花木のもつイメージが美しい

最近の結婚式は従来の枠にとらわれないスタイルが増え、花嫁、会場共に使用できる花材の幅も広がっています。中でも愛と平和の象徴である実もの、オリーブは花木のもつイメージがほかの花材と比べても美しく結婚式にふさわしいといえるでしょう。リースやテーブルアレンジで使用される機会も増えており、枝の若さにより、柔らかさやかたさ、葉の裏表の濃淡の美しさやラインの違い等でさまざまな表現ができるので面白い演出ができますよ。

結婚式に最適な切り枝のライン

オリーブの切り枝にはウエディングドレスのように3種のラインがあります。プリンセスラインはボリューム感を出せるので大きな生け込みや花器にいけるとよく、ラインもタテでもヨコでも自在にデザインできますよ。また、マーメイドラインはウエディングテーブルにデザインするツルの動きに合わせることができ、S字ラインなので様々なシーンの演出ができるでしょう。さらに、スレンダーラインはストレートなラインで葉の動きも美しく葉裏の白が強調されます。万能な使い勝手でアレンジにもブーケにも使えますよ。

オリーブを取り入れたブーケスタイル

バラとグリーンスターなどオーソドックスなキャスケードブーケにオリーブの切り枝を入れ込んでも素敵ですよ。また、バラやトルコギキョウのブーケにトケイソウのツルを入れ、そのツルにオリーブの実をデコレーションしてもいいでしょう。ラインの表情がユニークでやわらかな色合いのブーケに人工的な動きが加わります。さらに、真っ赤なバラ、カリエンタをつかったスティックブーケではシンプルにオリーブの葉を見せるアレンジで表のグリーンと裏の白さの対比がひらひらと美しくお色直しのブーケとして似合うでしょう。

福岡の結婚式場ではベイエリア地区も人気があります。オーシャンビューのゲストハウスで憧れのリゾートウェディングが叶います。